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強いUV太陽紫外線曝露? 家庭で出来る日焼け応急処置


瞬間的な「日焼け」は不快なだけでなく皮膚は将来に渡りリスクを負います。幼少期の日焼けは、メラノーマ発症の生涯リスクを2倍にします。危険なUV太陽紫外線から身を守るために最善を尽くしても最悪な状態は起こり得ます。あなたが長い時間太陽曝露したなら、そのダメージを快方させる幾つかの日焼け応急処置があります:

「冷やす」 → 冷湿布または冷たく湿ったタオルを患部にあてがうか、冷たいシャワーや水風呂に入りましょう。しばらく冷やしたままでいることは強い熱を帯びた火傷肌から熱を奪うのに役立ちます。

「保湿」 → 保湿(皮膚軟化)剤の裏面の成分をチェックしてください。リドカインやアミノ安息香酸エチル(ベンゾカイン)の成分表記がある場合はそれを避けてください。そして代わりにアロエベラや大豆の成分が含まれているものを選択してください。

「水分補給」 → 十分な水分を摂ってください。あなたの肌を保湿するのと同じくらい水分を摂取することは重要です。

「医薬品」 → 腫れや炎症を抑えるためにイブプロフェンのような非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を試してください。また、ヒドロコルチゾン(ステロイド)クリームを試してみるのも良いでしょう。これらの薬のいずれかまたは両方を塗布する場合は、必ずパッケージや添付文書の指示に従ってください。

「自然療法」 → 日焼けした皮膚にアロエベラジェル、オートミール(燕麦を脱穀して加工したもの)、またはハチミツを塗布してみてください。

「ゆったりした服」 → これは言うまでもありません。日焼けした肌にピッタリした服の着用は痛みしか産みません。

「水膨れは残す」 → これは子供にとっては辛いですが、水膨れを潰すことは感染リスクが高まり、治癒プロセスを遅らせます。

「皮膚科受診」 → 1歳未満の子供が日焼けした場合は、直ちに医師の診察を受けてください。重度の水膨れ、発熱、悪寒がある場合、または吐き気や方向感覚が朦朧としている場合は、直ちに医師にご相談ください。そのような症状が無ければあなたの日焼け症状は自然と治癒していくので特に皮膚科を受診する必要は無いでしょう。

Sources:



1. Skin Cancer Foundation. (2016). 5 Ways to Treat a Sunburn. Retrieved July 25, 2016, from http://www.skincancer.org/prevention/sunburn/five-ways-to-treat-a-sunburn.
2. Skin Cancer Foundation. (2013). Treating Sunburn in Children. Retrieved July 25, 2016, from http://www.skincancer.org/prevention/sunburn/treating-sunburn-in-children.
3. American Academy of Dermatology. (n.d.). Treating sunburn. Retrieved July 25, 2016, from https://www.aad.org/public/kids/skin/skin-cancer/treating-sunburn.
4. Moninger, J. (2012). 10 Natural Remedies for Sunburns. Retrieved July 25, 2016, from http://www.parents.com/kids/safety/outdoor/sunburn-remedies/.


※ From an article by Comfable which conducts ultraviolet research jointly with our company

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