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ラベル(紫外線A波(UV-A)-315~400nm)が付いた投稿を表示しています

UV太陽紫外線の波長区分

太陽紫外線は目に見えないから非常にやっかいですね。 また太陽紫外線についての正しい理解も日本ではまだまだのようです。 ​ ●紫外線A波(UV-A)-315~400nm  太陽光があればいつでもある。1光子あたりのエネルギーは小さい。 お肌の奥深くまで到達してシミやシワの発生を引き起こす。 ▶︎太陽紫外線量の90%がこのA波。 UVBより破壊力は小さいがお肌や目の奥深くまで浸透。 ​ ●紫外線B波(UV-B)-280~315nm  オゾン層が破壊されると増加。1光子あたりのエネルギーはUV-Aより大きい。 サンバーンなどお肌の表面細胞を傷つけたり直接炎症を引き起こす。 ▶︎太陽紫外線量の10%がこのB波。表面で止まるが破壊力がある。サンバーンや目がチクチク痛くなったり症状が出やすい。 ​ ●紫外線C波(UV-C)-100〜280nm  1光子あたりのエネルギーはUV-Bより大きい。   現段階ではオゾン層を通過する過程で散乱あるいは吸収され届いていない。近年のオゾン層破壊で地上に降り注ぐことが危惧されている危険な紫外線。 ​▶︎現段階では地上に届いていない。もし届けばDNA損傷など重度な症状を引きおこす恐れ。 このように太陽紫外線は波長により3つあり(地上に届いているのはA波とB波)それぞれ別のダメージを肌や目に残します。複雑ですね。でも、結局どちらの紫外線波長も蓄積して中長期的にお肌と目にダメージを与える部分では同じなので十分なケアが必要なのです。