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日焼け後の科学


あなたが燦々と煌めく太陽をいっぱいに浴びた休暇から戻ってくると、あなたの友人は「日焼けして実に健康的になったね!」なんて言うかもしれませんが、一般的な真実はその逆で日焼けは全く健康的な行為ではありません。実際にあなたが得た日焼けはあなたのお肌が助けを求める悲痛な叫びなのです。UV太陽紫外線は私たちの皮膚細胞に損傷を与えています。それは、DNAの構造変化を引き起こし、遺伝的変異や適切な修復がなされなければ皮膚がんを引き起こす可能性があります¹-²。

メラニンは肌の色を担う天然物質です。多量のメラニンを有する個体は少量のメラニンを有する個体と比較してより黒い肌の色をしています。皮膚細胞のDNA周辺にUV太陽紫外線を吸収して保護する保護膜を形成するのです¹-²。科学者はメラニンが約1.5-4のUV太陽紫外線防御指数(SPF)を提供すると分析しています。このため、肌の色が濃い人は日焼けや皮膚がんのようなUV太陽紫外線の有害な悪影響を受けにくいのです²。

「日焼け」は身体がUV太陽紫外線からの危険を感知したときにあなたの身体が自発的にとる保護措置です。あなたの皮膚がUV太陽紫外線に曝されると、メラニン細胞(メラニンを作る細胞)からケラチノサイト(別のタイプの皮膚細胞)にメラニンが移動します。これによりあなたのお肌は日焼けを引き起こします¹。

褐色の肌は日焼け発症リスクをわずかに軽減しますが、皮膚がん財団(Skin Cancer Foundation)はこのわずかな軽減を得るために日焼けという行為を意図的にすることを推奨していません。つまり褐色の肌になることはUV太陽紫外線によるDNA損傷や早期光老化のリスクを防ぐに値するどころか自分の肌を痛めつける馬鹿げた行為と言わざるを得ません³。肌の色に関わらず屋外でSPF30+のサンスクリーン剤の塗布を習慣化しましょう!QSunはサンスクリーン剤の塗り替え時間もお知らせしますのでUV太陽紫外線の過剰な曝露の悪影響を防ぐのに非常に役立ちます。

Sources:

1. Costin, G.E. and Hearing, V.J. (2007). Human skin pigmentation: Melanocytes modulate skin color in response to stress. FASEB J 21(4):976-994. Retrieved on June 7, 2016 from http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17242160.
2. Brenner, M. and Hearing, V.J. (2008). The Protective Role of Melanin Against UV Damage in Human Skin. Photochemistry and Photobiology 84(3):539-549. Retrieved on June 7, 2016 from http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2671032/.
3. Wang, S.Q. (2011). Is a Tan Ever a Good Thing? Retrieved on June 7, 2016 from http://www.skincancer.org/prevention/tanning/is-a-tan-ever-a-good-thing.


※ From an article by Comfable which conducts ultraviolet research jointly with our company

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